Fetch as Googleで新規記事を5分以内にインデックスする方法

本ページに足を運んでくださり、ありがとうございます。

今回は、Mac (OS:Sierra)環境での「Fetch as Googleで新規記事を5分以内にインデックスする方法」についてです。
本記事は方法を紹介することを目的としたマニュアル的なものなので、「Fetch as Google」や「インデックスする」などについての説明は省いています。
本記事は以下のような構成となっていますので、読みたいところをつまみ読みしていただければと思います。
それでは、いきましょう!

Search Consoleをブラウザで開く

まずは何かしらのブラウザを起動します。私の方では「Google Chrome」を使っています。ブラウザを起動したら、検索タブに「Search Console」と入力して検索をかけてください。検索してヒットしたトップページ(おそらくコチラ)をクリックすると、以下のようなページが表示されると思います。

Googleアカウントをお持ちでない方は、ここから先の作業ができませんので、アカウントを新規作成してください。既にアカウントをお持ちの方は、既にログインされていると思いますがログインされていない方はログインしていただき、現在ログイン中の方で別のアカウントでサイト管理をしている方は再ログインしてください。

ログイン後に以下のようなページが表示されていればOKです。

プロパティを追加する

次に、プロパティを追加しましょう。先のページの中央に表示されている入力タブに、ご自身のウェブサイトかAndroidアプリのURLを入力してプロパティを追加を押してください。私の場合だと、「https://typememo.com」と入力してから、プロパティを追加をクリックします。プロパティを追加をクリックした後に、以下のページが表示されていればOKです。

HTMLファイルをFTP経由でアップロードする

次に、プロパティを追加するために必要なHTMLファイルをアップロードする方法について説明します。先のページが表示された瞬間、私のようなウェブサイト運営初心者は、「ウェブサイトにHTMLファイルをアップロードするとか知らんし。。。」と思っているに違いありません。ご安心を、キチンと説明します(Mac環境に限りますので、Windows環境の方ごめんなさい)。

ウェブサイトにHTMLファイルなどをアップロードする際には、FTP(File Transfer Protocol)を使います。FTP用のソフトウェアはいろいろありますが、私は無料のFileZillaを使いました。早速、ダウンロードページを開いてFileZillaをダウンロードしましょう。以下のページが表示されたら、Download FiliZilla Clientをクリックしてダウンロードしてください。ダウンロードが終わったら続けてインストールをしてください。インストールする際には、基本的にデフォルト設定で良いです。

FileZillaに自分のウェブサイトを接続する

FileZillaのインストールが終了すると、以下のようにFileZillaが起動します。起動していない場合はアプリケーションからFileZillaを起動してください。

それでは、自分のウェブサイトをFileZillaに接続しましょう。FileZillaをクリックしてアクティブにしたあとで、メニューバーのファイルをクリックしてください。以下のようにいくつか項目が表示されている中の、サイトマネージャーをクリックしてください。

すると、以下のようなページが表示されると思います。私の方では「typememp.com」を接続しているので、自分のサイト(ディレクトリ)の下にtypememoがありますが、デフォルトでは空の状態です。下の新しいサイト(N)をクリックして自分のウェブサイトを接続しましょう。

接続するためには以下の項目を入力してください。

  • プロトコル:FTP – ファイル転送プロトコルを選択
  • ホスト:自分のウェブサイトのドメイン名を入力。(私の場合は、typememo.com
  • 暗号化:明示的なFTP over TLSが必要を選択
  • ログオンタイプ:通常を選択
  • ユーザー:サーバーID or FTPユーザー名を入力
  • パスワード:サーバーパスワード or FTPパスワードを入力

※Xserverをお使いの方は、件名「重要サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールにFTPユーザー名とFTPパスワードが記載されていますのでそちらを入力してください。XserverのページにログインするためのユーザーIDとパスワードを入力しても接続されませんので、その点ご注意ください。

項目入力後、接続をクリックしてください。入力ミスがなければ接続が完了します。

FileZillaの接続が取れましたので、早速HTMLファイルをアップロードしましょう。以下のSearch Consoleのページに戻って、HTMLファイルをダウンロードしましょう。クリックすればダウンロードされます。

FileZillaに戻ってHTMLファイルをアップロードしましょう。Finderを使う要領と同じなので特に難しくありませんが、リモートサイト(右側)/自分のウェブサイトのドメイン名/public_htmlを表示し、ローカルサイト(左側)/Users/(ユーザー名)/Downloadsを表示してください。ローカルサイトの中の先ほどダウンロードした「google・・・.html」を右クリックしてください。すると以下のようにアップロードという表示がされると思いますので、アップロードをクリックします。

すると一瞬でアップロードが完了します。これでウェブサイトへの HTMLファイルのアップロードは完了です。再びSearch Consoleのページに戻って、ブラウザで「https://・・・.html」にアクセスして、アップロードが正しく行われたことを確認してください。Search Consoleの項目1.と項目3.をクリックして同じ出力結果が表示されていれば確認が取れたことになります。

確認が取れたら、あなたがロボットでなければ、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「確認」をクリックしてください。

確認後、以下のようなページが出力されていればOKです。「続行」をクリックして、お待ちかねのFetch as Googleを実行しましょう!

Fetch as Googleを実行してインデックスする

「続行」をクリックすると以下のようなページが表示されると思います。

クロール」の左隣にある「▶」マークをクリックし、「Fetch as Google」をクリックします。すると、以下のようなページが出力されると思います。

ページ中央の入力タブにインデックスしたいページのURLを貼り付けます。今回はこの記事のURLを貼り付けてみます。URLを貼り付けたら、「取得」をクリックします。すると、おそらく以下のように完了と表示されます。完了と表示されなければ、何かしらミスしています。一番多いミスはURLの最後に「/」(バックスラッシュ)を忘れることだと思いますので確認してみてください。完了と表示されたら、「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。(以下の画像では「インデックス登録をリクエスト済み」になっていますが、本来は「インデックス登録をリクエスト」と表示されています。)

すると、以下のようなページが表示されると思います。「私はロボットではありません」にチェックを入れて、「このURLのみをクロールする」にチェックを入れて、「送信」をクリックしてください。

あとはリクエスト登録が受理されるのを待つだけです。まだ記事2本しかインデックス登録をリクエストしていませんが、だいたい5分も立たないうちに受理されています。リクエスト登録が受理されればあなたの記事が全世界の人たちに見てもらえるようになります。試しに自分の記事を検索して、キチンと表示されるかどうか確認してみると良いと思います。


以上になります。お疲れ様でした。

本記事が何かしらの役に立てば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

作成日:2018−08−13

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