idl の if 文と for 文

idl の if 文と for 文を fizzbuzz 問題で学ぶ

fizzbuzz 問題を題材にして idl の if 文と for 文の基本的な使い方を理解しましょう。

fizzbuzz 問題とは?

fizzbuzz 問題については wikipediaを参照してください。

要は、特定の数字で割り切れる場合は特定の文字列を出力するようなプログラムを組む遊びです。

fizzbuzz 問題は if 文 と for 文 ( while 文でも可 ) が使えれば簡単に実装できます。

idl を勉強し始めた人に取っては丁度いい課題だと思います。

fizzbuzz 問題実装例

私の実装例をあげておきます ( 標準的な回答です )。

解答例のあとに if 文と for 文の使い方が書いてあります。

if 文の使い方

基本的な文法は以下の3通りです。

条件式1つ、実行文1つの場合

if (条件式) then (実行文)

条件式1つ、実行文複数の場合

if (条件式) then begin
    (実行文1)
    (実行文2)
endif

条件式複数、実行文複数の場合

if (条件式) then begin
    (実行文)
endif else begin
    (実行文)
endelse

この3通りの書き方を臨機応変に使い分けてください。

条件式で使う 比較演算子 については idl の比較演算子まとめ をお読みください。

for 文の使い方

基本的な文法は以下の2通りです。

実行文1つの場合

for i = i_start, i_end do (実行文)    

実行文複数の場合

for i = i_start, i_end do begin
    (実行文1)
    (実行文2)
endfor

この2通りの書き方を臨機応変に使い分けてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました:)

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A motto

Doubt is the origin of wisdom.


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