Macのメールソフト「mail」で添付ファイルが添付されずに焦った件

つい先日、とある方から、「最近、山田くんから来るメールには、添付ファイルが添付されていないのだけど、何か特別な設定してるの?」と聞かれ、背筋が凍りつきました。

「えっ、何も、そのような特別な設定はしていませんが。。。」

どうやら、メールの「フォーマット」に原因があるようでした。

具体的には、メールのフォーマットを「リッチテキスト」から「標準テキスト」に変更すると、きちんと添付されるようです。

以下に、メールのフォーマットを「リッチテキスト」から「標準テキスト」に変更する方法を示します。

「メール」→「環境設定」

Macの画面上端にあるメニューバーから、「メール」→「環境設定」をクリックします。

「作成」→「メッセージのフォーマット」

環境設定のリボンの中から「作成」をクリックして、「メッセージのフォーマット」を「リッチテキスト」から「標準テキスト」に変更します。

これで、メッセージを送るときに「標準テキスト」を使えるようになり、添付ファイルがきちんと送れるようになるはずです。

 

リッチテキストと標準テキストの違い

Appleによれば、リッチテキストフォーマットと標準テキストフォーマットはそれぞれ以下の通りです。

リッチテキストフォーマット

リッチテキスト(HTML)フォーマットとは、書式設定、表、画像を含めることができるが、このフォーマットのメッセージを読めない受信者もいるフォーマットである。

標準テキストフォーマット

標準テキストフォーマットとは、ボールドテキストやイタリックテキストなどの書式設定も、表や画像などの項目も含まれませんが、すべての受信者が読めるフォーマットである。

最後に

以上書いたことは、あくまで私の場合はうまくいったことなので、同じようにうまくいくかどうかはわかりません。でも、試す価値はあると思ったので、記事にしました。

本記事が誰かの役に立てれば嬉しいです。

参考資料

https://support.apple.com/ja-jp/guide/mail/mlhlp1009/mac

 

作成:2019-01-18(金)

 

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