TexpadでBibTexファイルにパスを通す方法

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本ページに足を運んでくださり、ありがとうございます。

今回は、TexpadでBibTexファイルへパスを通す方法をご紹介します。

Latexの魅力の一つは、書き手側が参照文献の整理や図・表・式番号の整理などの面倒くさい作業をしなくて済むことだと思います。このような書き手側に優しい魅力に惹かれて、最近Latexを使い始めました。いかんせん、使い始めたばかりなのでわからないことばかりです。僕がわからないことは、他の人にとってもわからないことだったりするので、その人のために「TexpadでのBibTexファイルへパスを通す方法」の答えを書いておきます。

内容は以下の通りです。

それでは、早速参りましょう!

TexPadを起動して、適当な.texファイルを開く

まずはじめにTexpadを起動して、適当な.texファイルを開きます。

Txxpad環境設定のタイプセットを編集

「Texpad」ー>「環境設定」とクリックしていきます。

すると、「Texpad 環境設定」というタイトルのタブが表示されたと思います。タブタイトルのすぐ下にアイコン付きで「一般的」「概略」「エディタ」「PDFビューア」「タイプセット」という名前のリボンがあると思います。BibTexファイルにパスを通すためには、先程列挙したリボンの中の「タイプセット」を編集する必要がありますので、「タイプセット」をクリックしてください。

共有ファイルの共有BibファイルにBibTexファイルを追加

すると、先程述べたリボンの下に「一般設定」「TexpadTex Typesetter」「External Typesetter」「共有ファイル」という項目が表示されると思います。その中の「共有フォルダ」をクリックしてください。

すると、縦並びに「共有TEXファイル」「共有Bibファイル」「共有BSTファイル」という見出しが表示されると思います。その中の「共有Bibファイル」という見出し名の右側(右端)に「+」記号があると思います。この「+」記号を押せば、BibTexファイルが保存されているディレクトリを指定できます。早速「+」記号を押して、ディレクトリを指定してみてください。

すると上図のように、指定したディレクトリが青くハイライトされて表示されると思います。

これでBibTexファイルにパスを通す作業は終了です。あとはBibTexファイルを作り、その中にじゃんじゃんBibTexフォーマットの参考文献を追加していけば、自分だけの論文図書館の完成です。

お疲れ様でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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